剛毛で広がってしまうのはどのように対処すれば良い?手軽にできる方法をまとめてみた

私の髪の毛は、太い、硬い、多い、云わば超剛毛です。
小さな頃からこの髪質は変わっていませんが、第二次成長期を迎えた中学2年生頃から余計にひどくなり、また、外見へのこだわりが強くなりはじめる時期でもあったので、髪の毛の悩みはそこから絶えませんでした。
それに対して私が行ったヘアケアは、縮毛矯正をかけることです。
このケアを定期的にするようになってから、毎日の髪の毛のセットが楽になりましたし、髪の毛に対するコンプレックスもかなり軽減されました。

朝にセットしても、昼間には暴発し始める髪の毛…

幼少期はただ髪の毛が太くて多いだけでしたが、第二次成長期を迎えると、前髪は真ん中で真っ二つに割れ、クルンと丸まってしまい、後ろ髪も放っておくと広がってしまう状態になりました。
そうなってしまった原因としては、父も同じような髪質だったため、遺伝なのではないかと私は思っています。
ただ、「天然パーマ」と言うほどクルクルとしてあるわけではありませんでした。
それが逆に良くなかったのだと思います。
母親に髪の毛の悩みを相談しても「私の妹はクルクルの天然パーマでもっと苦労をしていた。その程度で大変だとか言うな。」と、悩みを全く理解してもらえず、お金も、髪の毛の扱い方のノウハウもない当時の私は、為す術が何もありませんでした。

念願のケア、縮毛矯正デビュー!!

私は中学生頃から美容院で髪を切ってもらうようになりましたが、髪質のせいで思った通りのスタイルになることなど全くなく…切り終わった後の髪の毛を絶望的な視線で見るたびに、担当してくれた美容師さんからは「もうちょっと大人になったら、縮毛矯正かけようね。」と気まずそうに言われ続けていました。
そしてついに、そのチャンスがやってきます!!
街を歩いていると、若い女性に声をかけられ、「今、髪の毛のことで苦労していませんか?縮毛矯正のモデルを探しているのですが…」と、カットモデルのオファーを戴いたのです!
安くても2万円程度する縮毛矯正が無料で受けられるということで、私は早速母親の了承を得て、縮毛矯正デビューしました!

安くすませようと思わない、そして毎日のケアが大切!

晴れて縮毛矯正デビュー!!となったところで満足しない方が良いです。
カットやカラーにも、美容師さんの上手い、下手はありますが、縮毛矯正は美容師さんの腕前が如実に分かってしまう程、難しいです。
日本人形のようにピーンと真っ直ぐな髪の毛にされてしまったり、薬剤が強すぎてガタガタな髪質になってしまったり、ということも少なくありません。
縮毛矯正をかけたい、と思ったら、そのお店の口コミやヘアスタイルブックなどは細かくチェックしましょう。
また、縮毛矯正は非常に髪の毛に負担のかかる施術です。
美容院に行く際には必ず一緒にトリートメントもしてもらうようにし、自宅でのシャンプーの後にもトリートメントを欠かさないようにしましょう。
特に、ドライヤー前の流さないタイプのトリートメントは必須です!

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