週一回のピーリングでくすんだ肌がワントーン上がる?どんな効果があるのかまとめてみた

日頃のお肌のお手入れはシンプルに済ませています。
もともと面倒くさがりな事や、さらに子育て中ということもあり、美肌を保つためのスキンケアは時短で綺麗を目指しています。
①クレンジングはアロマオイル配合のクリームタイプを使い、なるべく肌の負担をかけないようにしています。
②洗顔は薬用タイプのオードムーゲを使っています。ポンプ式の泡タイプなので泡立ちがよく、撫でるように1分ほど優しく洗います。
③ 乾燥肌なので、お湯の温度は30度くらいのぬるま湯で10回以上すすぎます。
④クレンジング+洗顔を済ませたら、週一回のピーリングを行います。乾燥肌と敏感肌なので、ピーリング機器は使用せずジェルタイプ(市販)を使います。
角質を取った後は、乾燥を防ぐためにたっぷり化粧水をコットンに含ませ、肌にのせます。
最後に、オールインワンジェルのスキンケアでワントーンアップの肌に仕上がりもちもち美肌になります。

ピーリングでシミやくすみが薄くなり、ワントーンアップを目指す

出産後、肝斑が出てきたり、40代に入るとシミやシワ、くすみなど気になる要素がかなり出てくることは否めません。
だからこそ、スキンケアは大切だと思います。
特に子育て中は、エステなどの時間やお金も使えないことから、簡単にスキンケアできる方法はないかと考え、現在に至りました。
特別で高価なスキンケアよりも、毎日欠かさず続けることの方がより大切ではないかと感じています。
安価なスキンケア商品でも、丁寧に使うことで充分に肌が潤いますし、化粧水が浸透しにくい時は、導入液(無印など)を使ってあげることで美肌を目指せます。
夏場は特に角質が気になることから、ピーリングで古い角質を除き、ゴワゴワになった肌をやわらかくする事で、年相応かマイナス5歳肌を目指せます。
この方法だけでもメリットはありそうです。

時短でシンプルなスキンケアを続けることで40代の肌は変わる

20〜30代では、化粧も落とさず寝ることもしばしばありました。
当然、翌日は肌はガサガサでいかにスキンケアを怠っていたかを反省しました。
40代に突入し、女性ホルモンの乱れから今までの堕落したスキンケアでは、50代がコワイと思い立ち、最低限のスキンケアを実践することにしました。
どんなに疲れていても、化粧だけは落とすとか、乳液はできなくても、化粧水だけはバシャバシャつけて寝るなど、ちょっとした目標を見つけて続けました。
これだけでも、肌はもとに戻ろう、戻ろうとするので不思議です。
プラス、週一回のピーリングは角質除去をしてくれるので、ゴワゴワ肌とサヨナラすることに成功しました。
ピーリング翌日は、化粧のノリがよく美肌になった自分に自信を持てるようになり、まだまだイケると思えるようになりました。

ちょっとした肌意識でズボラ度は変わる

もともと面倒くさがりだったり、合理的な人は、なるべく時間をかけない方法を選ぶのではないかと思います。
だからこそ、簡単で時短なスキンケアを【続ける】ことが大切なのではないでしょうか。
スキンケアをたまにサボっても良いんです。1日休憩した分、肌を可愛がってあげるとか、昨日は化粧水だけだったから、今日は保湿クリームを塗ろうとか、少しずつ目標を持つと、続けられるし肌も喜んでくれます。
ピーリングもやりすぎると肌トラブルを起こすので、夏は週一回、冬は2週に一回など無理のない程度で実践してみることをオススメします。
絶対、こうしなければ美肌にならないなどと決めつけてしまうことだけはしないようにして、細く長く続けること+たまに1日休憩を入れることで、ズボラ度も変わるのではないかと感じています。

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